ブランディング動画とは?その特徴やポイントを解説

ブランディング動画とは、企業が自社のブランドや製品、サービスを視聴者に認知してもらい、ブランドイメージを向上させるために制作される動画です。

近年、多くの企業がテレビCMやYouTube、SNSなどでブランディング動画を活用し、その効果を実感されています。

しかし、ブランディング動画を作る際に

どのような内容の動画を作ればいいのか分からない
具体的な事例を見てイメージをつかみたい
ブランディング動画の作り方を知りたい

といった疑問や不安を抱えている人も多いのではないでしょうか。

この記事では、「ブランディング動画の基礎知識から、その効果やメリット、成功事例、さらには制作のコツ」製造業・製薬、医療機器メーカーに特化した動画制作会社の株式会社エルモがご紹介します

ブランディングはなぜ必要なのか?

近年はBtoB業界でもブランディングという言葉がよく聞かれるようになりましたが、そもそもブランディングは必要なのでしょうか?

ブランディング施策は、企業のマーケティングにおいて必ず実施しなければならないものではありません。

ブランディングをせずとも製品やサービスがターゲットに十分に認知され、その価値が理解され、しっかりと売れているケースは存在します

しかしながら多くの企業は「ブランディングが必要」と考えています。

それはなぜか?
そこには以下のようなポイントが関係していると考えています。

ネット社会の発達と技術の飛躍的な進化

現在はインターネットが発達したことによって、情報収集や発信が顧客側・企業側ともに非常に簡単になりました。

便利になった反面、世の中に情報が溢れることになり、自社が埋もれてしまうという現象も起きています。

またハード・ソフト両面の急速な進化によって、製品やサービスのレベルが全体的に向上し差が少なくなったことも要因のひとつです。

専門性が高いもの、大規模で大掛かりなものであれば別ですが、シンプルでコンパクトな製品であるほどその差は小さくなっており、今までのように「製品力」や「技術力」で他社に圧倒的な差をつけることが難しくなっています。

共感できる内容であるかどうか

上記の要因もあって製品やサービスが横並びになり、価格も落ち着いてくると「何を基準にその製品に決めるのか」が問題になってきます。

ひとつは価格ですが、あまり価格競争に巻き込まれたくないのが正直な所です。
価格を除くと、残りはいわゆる「付加価値」になります。

例えば、まったく同じ性能・スペック・価格の製品が2つあったとします。

ひとつめは、製品説明だけが載っているもの。
ふたつめは、製品説明以外に「熟練の職人がひとつひとつ丁寧に作っています」という文言と共に「作っているようすがわかるイメージ」が載っているもの。

 
どちらが魅力的に感じるでしょうか?
おそらく多くの方が後者を選択されるのではないかと思います。

あくまで一例ですが、このように自社の製品やサービスが「より良く見える」「より価値を感じてもらえる」ことがブランドであり、そのように見せていく作業がブランディングです。

ブランディングを進めるためには「自社や製品、サービスをどのように思って(見て)」もらうかをしっかりと定め、共感を生むための仕組みが必要になります。

共感を生むための付加価値については各企業や業界によってさまざまですが、最近ではSGDsやカーボンニュートラルが注目されていることもあり、“環境にやさしい”、”再生可能(持続可能)”、”クリーンなエネルギー”などもひとつのキーワードになっています。

ブランディングの種類

ブランディングには大きくわけて「アウターブランディング」と「インナーブランディング」の2種類があります。

アウターブランディング

アウターブランディングとは、顧客や株主、投資家などのいわゆる「社外」に向けたブランディングです。
自社や製品やサービスに対して特定のイメージが抱かせることを目的とし魅力を発信します。

アウターブランディングの狙い

  • ブランド認知度の向上
  • 好感度の向上
  • 競合との差別化
  • 購買意欲の向上
  • 売上の向上

インナーブランディング

インナーブランディングは、企業が自社の従業員に向けて行う「社内」へのブランディングです。
その業の理念やビジョン、ブランド価値などを正しく理解し、共感してもらい浸透させていくことを目的としています。

インナーブランディングの狙い

  • 社員のブランド理解度向上
  • 社員のモチベーション向上
  • 社員のロイヤリティ向上
  • コミュニケーションの円滑化

ブランディングに動画が有効な理由

ブランディング施策の方法にはさまざまな種類がありますが、その中でも動画はアウターブランディング、インナーブランディングの両方でよく使用されます。
他の手段に比べてどんなポイントが優れているのでしょうか。

想いをビジュアル化でき、ニュアンスを伝えられる

ブランディングの場合、多くのケースで自社のビジョンやミッション、経営理念などの「あるべき姿」や製品やサービスを使った先にあるベネフィットといった「理想的な未来」をテーマにすることが多くあります。

どちらも概念的で、誰もが理解できるように表現することは難しいですが、動画の場合は「伝えたいメッセージ」と「動画そのものから受ける印象」をうまく繋げてあげることで、想いやニュアンスをビジュアル化することができます

例)

社会の課題や問題(ネガティブ) 火事、砂漠、崩れる氷河、交通渋滞、交差点を行き交う人々 など
明るい希望や未来(ポジティブ 光(太陽)、豊かな緑、きれいな海、赤ちゃん、笑顔 など

このように伝えたいメッセージに、そのメッセージを連想させる or もしくは関連するビジュアルを組み合わせてあげることによって、伝えたい内容を直接表現できなくても、見る人に情緒的に訴えることができます。

情報量が多く、短時間で理解できる

動画は紙媒体やWebサイトと比較しても情報量が豊富で、短時間で伝えられることがポイントです。

これらの情報を文字や口頭で伝えようとすると、どうしても説明が長くなって退屈になってしまい、せっかく良いことを言っていても見る人の印象に残ってくれません

短い時間で、しかも直感的に伝わりやすい動画の特性は「特定のイメージが抱かせる」ブランディングと非常に相性が良いのです。

ブランディング動画の制作事例5選

実際に制作されたブランディング動画の事例をいくつか紹介します。

株式会社大紀アルミニウム工業所 様

自社の役割や使命にスポットを当てたパーパスムービー

近年上場企業を中心によく取り上げられるようになってきた「パーパス」にスポットを当て、同社の社会的な存在価値や社会的意義をお伝えするためのブランディング動画として制作。

事業に関する言及だけでなく環境対策をはじめとしたサステナビリティの要素も盛り込み、ビジネスからCSRに至るまで、自社の社会における役割や進むべき方向を包括的に表現しています。

以前はミッションやビジョンを表現した動画を制作していましたが、制作から5年経ちリニューアルのタイミングとなったことで上位概念であるパーパスに着目したという経緯があります。

サンキン株式会社 様

鋼管メーカーさまの採用ブランディング動画

社是である「誠実」「積極」「健全」をもとにしたブランディング動画。

新卒採用で活用することもあり、どうしても堅苦しくなってしまいがちな社是を平易でわかりやすいメッセージと印象的なビジュアルで表現しました。

制作にあたっては「誠実」「積極」「健全」それぞれがどのような意味を持っているのか、同社が考える人や会社の役割はどのようなものなのかを洗い出してメッセージとしてまとめました。

ロザイ工業株式会社 様

近未来の製品技術をイメージさせるコンセプト動画

工業炉業界のリーディング企業として、現在進行形の技術開発や市場ニーズを元に、数年から数十年後の「こうあるべき」のイメージ共有と業界全体のモチベーションアップを意図して制作。

実機や実製品がない中、スクラップアンドビルドで進行し、フルアニメーションの動画として完成させました。

クラボウ 様

スマートファクトリー構想のビジョン動画

繊維ベンダーを集めた展示会で放映する自社の未来を表現したインフォグラフィック動画の事例。

繊維製造の現場は、他業種に比べてアナログが部分が多く、昨今の自動化やAIなどのトレンドからは少し距離がある現状となっていました。

自社の繊維製造現場のスマートファクトリー化を進め、従来よりも高速で高効率なものづくり体制を実現きるイメージをアニメーションで表現。

ベンダーに対して「新たな可能性を一緒に模索していきましょう」と訴えかける内容となっています。

株式会社COSPAウエルネス 様

企業理念を「人」を通して伝える企業紹介動画

同社の理念である”「人」を通じて 「地域」のお客様に 「健康」を提供していく ” を表現した企業紹介動画。

主に新卒採用で活用することを目的に、動画を通じて自社の企業理念や、業務を通じて得られるモノをビジュアル化して、2分程度の短い動画にまとめています。

フィットネスクラブの店舗スタッフの方にインタビューした動画も制作しており、こちらの企業紹介動画も含めて採用サイト内に掲載されています。

ブランディング動画を制作するメリット

ブランディング動画を制作することには、企業にとって多くのメリットがあります。

自社ブランドの認知と浸透を進められる

自社ブランドの認知と浸透を進めるために、ブランディング動画は非常に効果的です。

ブランディング動画を通じて、一人でも多くの人にブランドを認知してもらうことで、長期的なブランド想起を狙うことができます。

例えば、CMでよく見るJTの「人のときを想う」というキャンペーン動画は、多くの人々に視覚的、聴覚的に訴えかけることで、このキャッチコピー=JTというイメージを連想させ、長期的なブランド認知向上に成功しています。

このように、ブランディング動画を活用することで、視聴者に強い印象を与え、自社ブランドの認知とを浸透を進められるでしょう。

価格・機能以外の評価軸を作り出せる

ブランディング動画は、製品やサービスの評価軸を価格や機能以外にも広げられる効果があります。

製品やサービスを選ぶ際、多くの消費者はどうしても価格と機能に注目しがちです。

しかし、ブランディング動画を通じて企業の価値観や独自の魅力を伝えることで、価格や機能以外の評価軸を作り出すことができます。

この最たる例がみなさんもよくご存知のApple製品です。

Apple製品は必ずしも最高の性能を誇るわけではなく価格も割高に感じますが、ブランド価値は非常に高く、熱心なファンを多く抱えています。

これは、Appleが製品のデザインやブランドストーリーを通じて、消費者に独自の価値を提供しているためです。

このように、ブランディング動画は、価格や機能だけではない新たな価値軸を消費者に提供し、ブランドの魅力を高められるのです。

自社の魅力を見える化し、短時間で伝えられる

ブランディング動画は、自社の魅力を視覚的に伝え、短時間で効果的に伝達する手段として優れています。

1分間の動画でWebサイト3,600ページ分もの情報量を持つと言われており、他の媒体と比べて圧倒的に情報量が豊富なため、効率的に魅力を伝えることが可能です。

見る人の負担を抑えながら訴求力を高めることができるため、機会損失を防ぐという観点でも使い勝手に優れます。

また、口頭や文章では伝えきれないニュアンスや感情を、ビジュアル化して伝えられることも動画の大きなメリットです。

このように、ブランディング動画は、企業や製品の魅力を短時間で効果的に伝え、視聴者の心に深く刻む手段として非常に有効です。

SNSとの相性が良く、多くの人にリーチしやすい

ブランディング動画はSNSとの相性が良く、多くの人にリーチしやすいというメリットもあります。

SNSは高い拡散力と多くのアクティブユーザー数を持つため、動画を通じて幅広い層にリーチできます。

Twitter、Facebook、Instagram、LINEなどのSNSプラットフォームは、それぞれ数千万人以上のアクティブユーザーを抱えており、例えば、X(旧Twitter)の月間アクティブユーザーは約4,500万人、Instagramは約3,300万人です。

これらのSNSに動画を配信すると、短期間で多くのユーザーに視聴される可能性が高まります。

特に若年層のユーザーが多いInstagramでは、動画がユーザーの「いいね」やシェアによって瞬時に拡散され、爆発的な広告効果が期待できます。

一般的にBtoB企業はそのビジネスの性質上、一般的なコンシューマーの認知度が売上や成果に結びつくことはほとんどありません

しかしながら最近では採用活用や企業ブランディングの一環としてCMやSNS広告を打つケースも増えてきており、「BtoBメーカーだからSNSは不要」とは一概に言えない時代になってきました。

SNSの拡散力を活かすことで、広告費を抑えながら多くのユーザーに効果的にリーチでき、ブランドの認知度を短期間で大幅に向上できるでしょう。

ブランディング動画の活用シーン

展示会、採用イベント

ビジネス向けの展示会であれば、製品やサービスを使った先にあるベネフィットや明るい未来を想起させる内容を伝えることによって、見る人に製品紹介とは一味違った導入メリットを訴求することができます。

採用イベントの場合は自社のビジョンや理念、ビジネスの魅力などをメッセージにまとめてビジュアル化することで、自社らしさを出しつつ印象的にかつ直感的に伝えられます

周年式典

50周年、100周年など周年式典用のコンテンツとしても相性が抜群です。

企業の節目を記念し、これまでの歩みと今後の方向性を共有するという式典の性格上、自社のあるべき姿を表現するブランディング動画は来場者へのイメージ訴求という点で非常に優れたコンテンツとなります。

Webサイト

コーポレートサイトや採用サイトのTOPに背景動画として設定。

ブランディング動画は製品紹介などの営業目的の動画よりは使用頻度が少なくなるため、Webサイトに掲載することによって、サイトのクオリティを向上させながらメッセージ性も高めることができます。

失敗しないブランディング動画制作のポイント

ブランディング動画を成功させるためには、いくつかの重要なポイントがあります。

ここでは、企業の存在価値を見出し、視聴者の共感を得るための方法や、魅力的なストーリーを構築するためのコツについて詳しく解説します。

  • 企業や製品の存在価値(存在意義)に向き合う
  • 見る人の共感を生むことを重視する
  • シナリオ(ストーリー)が重要
  • ある程度余裕を持って予算を確保する

企業や製品の存在価値(存在意義)に向き合う

ブランディング動画制作の第一歩は、企業や製品の存在価値に向き合うことです。

自社や製品(サービス)が世の中にどのような影響を与え、どのように価値を提供するのかを明確にすることは、視聴者に強いメッセージを届けるために不可欠です。

製品(サービス)を使うことで得られるメリットを伝えるのではなく、

自社や製品(サービス)がどのように社会に貢献しているのか
どのような問題を解決できるのか

を具体的に伝えることで、視聴者の共感が生まれやすくなります。

見る人の共感を生むことを重視する

ブランディング動画では、視聴者の共感を生むことを重視する必要があります。

企業側からのブランドの押し売りではなく、自社の動きや考え方に共感してもらうことが重要で、その方が視聴者にとって自然に受け入れられ、ブランドに対する好意的な感情が生まれやすくなります。

例えば、企業の社会貢献活動を紹介する動画を作成する際には、その活動がどのように地域社会に貢献し、どのように人々の生活を改善しているかを具体的に示すことで、視聴者の共感を得られやすくなるでしょう。

シナリオ(ストーリー)が重要

ブランディング動画の成功には、シナリオやストーリー性が非常に重要です。

動画が1本の物語として起承転結があって、ストーリー性が確保されていれば、見る側もすんなり違和感なく見ることができます

企業のこれまで歩み、成功や失敗の歴史、創業者の熱い想いなど、ストーリー建てて説明すればドラマを演出でき、視聴者の共感を得やすくなります。

逆にこれらの想いや紆余曲折があってのブランドストーリーでもあるため、ストーリー性に乏しいと情緒的な価値を訴求しにくく質感の薄い動画になってしまうので注意が必要です。

ある程度余裕を持って予算を確保する

ブランディング動画を制作する際は、ある程度余裕を持って予算を確保しましょう。

ブランディング動画は動画素材と撮影素材の組み合わせて制作するのが一般的で、

具体的に説明・表現できるシーンは撮影
抽象的で撮影が難しい部分は動画素材

と使い分けています。
動画素材の費用は点数によって決まり、シナリオ次第では多数の素材が必要となることもあります。

例えば、環境問題やIoT、動物、自然を連想されるようなイメージは撮影するのが難しいため動画素材で代用します。

撮影素材に関しても、イメージカットが中心であるため、通常の撮影よりも時間がかかります

撮影が複数日に渡る可能性もあるため、ある程度予算に余裕があると臨機応変に対応でき、クオリティも担保できます。

予算が限られていると、必要なカット数が減り、迫力に欠ける動画になりがちです。

可能であれば予備費のような予算を別途確保しておき、当初の想定から上振れする場合に活用できるとベストです。

ブランディング動画制作の流れ

ブランディング動画を制作する際の基本的なステップを詳しく解説します。

動画を制作する流れは、以下の8つのステップに分けられます。

  • 1.ヒアリング・打ち合わせ
  • 2.企画・構成
  • 3.シナリオ・絵コンテ作成
  • 4.撮影準備
  • 5.撮影
  • 6.編集
  • 7.ナレーション収録・MA作業
  • 8.納品

1.ヒアリング・打ち合わせ

まず、制作会社とヒアリングを行い、現在の課題や目的、ターゲット層、伝えたいメッセージなどを明確にします。
この段階でしっかりと現状を把握し、双方のゴールを共有しましょう。

2.企画・構成

ヒアリング内容を基に、具体的な企画を立案します。

現状の課題、その原因、解決策、競合他社情報などを検討し、最適な表現方法を決定します。企画書にはスケジュールや見積もりも含め、今後の流れを可視化します。

3.シナリオ・絵コンテ作成

企画内容を元にシナリオを作成し、それを具体化するための絵コンテを作ります。

絵コンテにより各シーンの内容が明確になり、撮影の準備がスムーズに進みます。
特にアニメーション動画の場合は、シナリオが完成度を左右します。

4.撮影準備

撮影する場所やモノ、具体的なカット、必要な人員、機材などを準備します。
当日の撮影をスムーズに進めるためにも、この前準備が非常に重要になります。

5.撮影

シナリオと絵コンテに基づいて撮影を行います。
タイムスケジュールの調整、キャスティングの手配などを事前に行い、撮影当日は臨機応変に対応しながら進めます。

6.編集

撮影した映像を編集し、テロップや視覚効果を加えます。編集作業は動画のクオリティを左右する重要なステップです。BGMや効果音を加え、映像の完成度を高めます。

8.納品

最終チェックを行い、完成データとして納品します。
データ形式での納品が一般的ですが、DVDやブルーレイディスクでの納品も可能です。納品後は、どのように発信し活用するかを決めましょう。

まとめ

ブランディング動画は、自社のビジョンや理念、製品やサービスに対する姿勢やこだわりなどを情緒的に伝えることによって、共感を生み、見る人により身近に感じてもらうことが目的です。
メーカーにとって製品力や技術力はもちろん重要ですが、現在は「良いものを作れば売れる時代」ではありません。

良いもの・素晴らしいものは大前提として、それがどのような想いで・どのようなこだわりをもって・どんな人が作り出しているのか、それは他社には真似できない「その企業らしさ」を表現することに繋がり、強いてはブランド確立・強化につながっていきます。

ブランドの認知向上に課題を抱えていらっしゃる方は、ぜひ一度ご検討されてみませんか?

わたしたち株式会社エルモは、製造業や製薬・医療機器メーカーを中心に500社以上の動画制作実績があります。
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この記事の監修者

伝わる動画制作 編集部

伝わる動画制作 編集部

製造業や製薬、医療機器メーカーに特化した動画制作会社として、製造業・医療業界ならではの課題と、その解決法としての動画活用術を発信。広報販促、マーケティング、ブランディング、採用、研修・安全教育など、それぞれの領域における動画活用の最新情報やノウハウ、事例などを随時お伝えしています。

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